2000年代を代表する映画の一つ、『ハチミツとクローバー』が、初デジタル版として8月7日から東京・渋谷ホワイトシネクイントでリバイバル上映されることが決定した。
同作品は、羽海野チカ氏による同名人気コミックの実写映画化で、主演の櫻井翔を筆頭に、蒼井優、伊勢谷友介、加瀬亮、関めぐみといった豪華キャストが集結。主題歌には、スピッツが同作品のために書き下ろした楽曲「魔法のコトバ」、エンディングテーマには、スガシカオの楽曲提供による嵐の「アオゾラペダル」を起用し、美大生5人の切ない群像劇を描いた青春ラブストーリーだ。
高田雅博監督は「音楽は天才菅野よう子さんです。エンドロールで『魔法のコトバ』と『アオゾラペダル』の名曲2曲が流れます。劇場で、最後まで聞いていってください」とコメントを寄せた。今年、映画公開20周年を迎えるアニバーサリーイヤーの節目に、初のデジタルシネマパッケージ化作業を実施。当時の青春のきらめきと共に、20年の時を経て、再びホワイトシネクイントのスクリーンに蘇る。












