出典:国土地理院地図 (新潟日報社が気象庁のデータなどを使い、編集・加工して掲載)
新潟日報社は梅雨入りに合わせ、降雨のデータをほぼリアルタイムで地図に表示する「雨雲レーダー」を作成、公開しました。デジタルの地図に気象庁の予報データを重ねたもので、1時間当たりの降水量に応じ、地図が細かく塗り分けられます。県内全域をカバーし、最大で3時間前から15時間先までのデータを見られるのが特長です。
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新潟県を含む北陸地方で梅雨入り
新潟県は東西南北に長い上、海も山も離島もあり、場所によって天気が異なることは珍しくありません。これからお出かけする地域でいつ、どれくらい降りそうか、お住まいの地域でどれくらい降ったとみられるか…。随時更新される最新データを日々の暮らしにご活用ください。
普段使いに適したこちらの雨雲レーダー専用ページを、ブックマークやホーム画面設定していただくのがお薦めです。
新潟日報ウェブサイトのトップページ上部にある天気マークボタンを押すと表示される「新潟県の天気予報」ページからも入ることができます。
雨雲レーダー
使い方
- マップ下部に白地のコントロールパネルがあり、中央にある青い丸を「現在」から左右に動かせます。
- 左に動かせば3時間前まで、右に動かせば15時間先まで、設定した時刻に応じてデータが地図上に表示されます。
- スマートフォンでは、2本指の操作でマップの移動・拡大・縮小を行えます。ただし、拡大・縮小には制限がかかっています。
- パソコンの場合、拡大・縮小はCtrlキーを押しながらマウスホイールを回転させます。...
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