NIPPO記者日記

極寒の取材に欠かせぬもの
 張家口市は緯度でいえば北海道函館市あたりに位置する。この時季は最高気温が氷点下10度以下が当たり前なので、取材での服装はスキーウエア含めて上下とも4枚重ねが通常装備だ。 防寒手袋に耳あて、ネックウォーマーも欠かせない。カイロは手とバッテリーを温めるために二つを常備し、さらに背中と腹、足裏にも貼って競技会場へ向かう。 夜の取材を終えるとカメラとレンズは常に凍りつき、写真送信に使うパソコンも寒さで動...
日本食がたまらなく恋しい
ようやく撮れたまぶしい笑顔
厳戒を破るインパクト
選手の気遣いにじんわり
開幕前から悪戦苦闘
「おおらか」あるいは「適当」~北京冬季五輪
自分の中の世界新記録
夢を追ったもう1人の県人選手
地域の支えあってこそ
気になる「祭り」の後
「まさか」そして「うおおっ」
競技用車いすにも熱視線
挑む姿、躍動感 ありのままに
どう表現するか 悩み続けて
彼女なら「普通のこと」か
感染禍に広げる「翼」
「普通」の人々が残したもの
取材制限に気苦労多く
瀬戸選手支えた県人トレーナー