20位台を目指す新潟県チームの選手ら
20位台を目指す新潟県チームの選手ら

 陸上の第44回全国都道府県対抗女子駅伝が11日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点とする9区間42・195キロで行われる。昨年34位の新潟県は、2年ぶりの20位台が目標。大学や実業団の有力選手を招集できず、万全の戦力ではないが、粘りのレースで目標達成を目指す。

 新潟県チームは、故障や別大会に向けた調整でパリ五輪代表の小海遥(第一生命グループ・妙高市出身)や今季の大学駅伝で活躍した東北福祉大の村山愛美沙(十日町高出身)、小林日香莉(新潟第一高出身)を招集できなかった。

 1区(6キロ)は世界ユニバーシティー夏季大会代表の橋本和叶(名城大・新潟明訓高出身)が務める。走り慣れた1区で好位置につけ、後輩の...

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