全国選抜大会県予選を兼ねるボクシングの県高校新人大会は12日、新潟南高で各階級の決勝を行った。男子ライトウエルター級は板垣黎洸(開志学園)が制した。
男子のライトフライ級は齋藤新汰(開志学園)、フライ級は沖海星(同)がそれぞれ判定で優勝。バンタム級は石本廉(新潟向陽)、ライト級は工藤樹(同)が頂点に立った。ウエルター級は寺島隆惺(開志学園)、ミドル級は井上朝翔(同)がそれぞれRSC勝ちで栄冠をつかんだ。
全国選抜大会の出場権が懸かる北信越大会は23〜25日に、石川県いしかわ総合スポーツセンターで行われる。
◆板垣黎洸、持ち前の強打で圧倒
男子ライトウエルター級の決勝は、...
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