
県庁敷地の活用に向けた最終案をまとめたプロジェクトチームの会合=9日、県庁
県は9日、県庁敷地内の活用を考えるプロジェクトチーム(PT)の最終会合を開き、具体策をまとめた。2026年度から3年ほどかけて「県庁の森」に広場を設けたり、県庁正面入り口の錦鯉の水槽を上から鑑賞できるようにしたりする。
県庁移転から40年。木々が生い茂り、暗くて立ち寄りにくいとの声があるため、昨秋PTを立ち上げ、緑地と庁舎1階の活用を検討。子どもにアンケートを行うなどして案をまとめた。...
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