
イベントで試食用に炊かれた極早生品種「新潟135号」=2025年11月、新潟市中央区
新潟県が開発し、今春一般栽培が始まる極早生(ごくわせ)米「新潟135号」の名称を「なつひめ」とすることで調整していることが6日、関係者への取材で分かった。県は昨秋、135号の名称を公募案から「なつほなみ」と決めたが、同じ読み方をする品種が登録されていたことが判明。公募案から別の名称が再検討されていた。
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県は農林水産省に135号の品種登録を出願中。特許庁には「なつひめ」の商標登録を...
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