
見附市は、上下水道の料金を6月検針分から引き上げる方針を決めた。水道は平均11・4%の値上げで、基本料金と従量料金を見直す。下水道は6・25%引き上げる。8月にはごみ処理手数料を改定し、10%程度上げる。
見附市の上下水道事業は、人口減少に伴う料金収入の減少が続く一方で、老朽化による施設の更新が必要となっており、財源の確保が課題となっている。
改定案では、水道は口径13ミリの水道メーターで月20立方メートルを使用する場合、現行の2585円から2882円に上がる。下水道は月20立方メートルの使用で3520円が、3740円となる。
上下水道とも、経営戦略に基づいた3段階の値上げの1回目。経営戦略...
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