長岡市が販売するマンホールのふた
長岡市が販売するマンホールのふた
長岡市が販売するマンホールのふた

 長岡市は、交換して不要になったマンホールのふたを販売する。3回目となる今回は、火焔土器など長岡ならではの絵柄のふたや色付きのふたなど、「マニア」の心をくすぐる10枚を“厳選”した。市は「『路上の芸術品』を入手してほしい」とPRしている。

 下水道事業を身近に感じてもらうための取り組み。過去2回は販売数を超える応募が県内外からあり、抽選になった。今回は、花火などの長岡らしいデザインのふたに加え、60年以上前から設置されていた年代物や、支所地域で使われていた物を選び出した。越路地域のホタルが鮮やかに描かれたカラーのふたは、初めての販売となる。

 10枚のデザインは市のホームページで見ることができる。...

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