
女子団体決勝 一本勝ちで優勝に貢献した新潟第一の先鋒、藤川裕奈(左)=鳥屋野総合体育館
柔道の全国高校選手権新潟大会が17日、新潟市鳥屋野総合体育館で開幕し、男女の団体戦を行った。男子は開志国際が7連覇、女子は新潟第一が4連覇を果たした。
男子は5人制、女子は体重区分を設けた3人制で行われた。女子決勝は、先鋒(せんぽう)戦で新潟第一の藤川裕奈が一本勝ち。残る2人が引き分けで踏ん張り、1-0で開志国際を退けた。男子決勝は、1-1で迎えた副将戦で、開志国際は木村晴汰が合わせ技で一本勝ち。大将戦も一本勝ちとし、3-1で帝京長岡を下した。
男女の優勝校は3月に東京・日本武道館で行われる全国高校選手権に出場する。
18日は男女の個人戦を実施する。
◆先鋒藤川の一本、新潟第一を4連覇に導く
1年生のみで女子決勝に臨んだ新潟第一が4...
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