『LDH PERFECT YEAR 2026 開幕記念会見』 (C)ORICON NewS inc.
『LDH PERFECT YEAR 2026 開幕記念会見』 (C)ORICON NewS inc.

 EXILE TAKAHIROが18日、都内で行われた『LDH PERFECT YEAR 2026 開幕記念会見』に登壇。LDHグループの総力をあげた総合エンターテインメントの祭典“LDH PERFECT YEAR 2026”に向け、書き初めを行い、思いを語った。

【写真多数】EXILE TAKAHIROが力強く2026年書き始め

 “PERFECT YEAR”は、EXILEエンターテインメントを確立させた2008年の「EXILE PERFECT YEAR」から始まり、14年には「EXILE TRIBE PERFECT YEAR」を開催。EXILEから始まった祭りが、6年に1度の総合エンターテインメントの祭典としてさらなる飛躍となるはずだった20年「LDH PERFECT YEAR」は、コロナ禍という誰もが想像しえない未曾有の状況の中、300以上のライブ開催を断念。あれから6年、LDHが完全復活への狼煙をあげて「LDH PERFECT YEAR 2026」を開催する。

 会見に先駆けて、TAKAHIROが、NHK大河ドラマ『武蔵』や講談社『バガボンド』などの題字を手掛けた書道家・SYOINGアーティストの吉川壽一氏とともに書道パフォーマンスを実施。TAKAHIROはこれが2026年の“書き初め”であることを明かし、「吉川大先生とご一緒させていただけるということで恐縮ながら、精一杯心を込めて書かせていただきます」と若干緊張気味にあいさつ。

 そして吉川氏が最初の文字「P」を書くとTAKAHIROは「迷いがない」と驚き。その後先生が「PERFECT」、TAKAHIROが「YEAR」、吉川氏が「開」、TAKAHIROが「幕」とつづり、力強くカラフルな文字で「PERFECT YEAR 開幕」と表すと、会場からは拍手が起こった。

  その後行われた会見で、吉川氏が「大体、書道とか書とかいうと、墨とか黒とかっていう。でも今、IT時代とかね、AI時代、多様性の時代の中で、これではもたないんじゃないかと。今後の仕事っていうことにしとしても、やっぱ多様性っていうか、多彩な形で表現していくってのが、もう絶対条件だろうと思って、今回はそういう形でTAKAHIROさんに提言をしまして、本当にこんな色使いをさせていただきました」と、カラフルな色遣いの意図を説明。

 続けて「僕は常に(大きな)筆を持ってるんですけども、TAKAHIROさんはこので初めてだと思うんだけど、あの『幕』の、ぱっと跳ね上げるとことか、そういう形の力強さ。パーっとせ、じょうきしていく、その気もね、やっぱこれ捉えてると思うんで、ものすごい迫力でできたと思って、快作だと思ってます」と絶賛。TAKAHIROは恐縮しながら、「コミュニケーション取りながら、先生のパワーを、魂を、エネルギーをいただきながら書けたで、人生の宝物になりました。本当にありがとうございました。」と感謝し。「きょうはいい夢が見れそうです。僕にとってもすごく大切な作品、それこそお守りのような形になったので、今年こうやってご覧いただいたように、色とりどりな活動をしていけたらなと思います」と意気込んだ。

 なお、この会見には、EXILEからEXILE AKIRA、EXILE TAKAHIRO、THE RAMPAGEから陣、吉野北人、FANTASTICSから木村慧人、中島颯太、BALLISTIK BOYZから奥田力也、砂田将宏、佐藤晴美ら総勢18人(吉川氏含めて19人)が参加した。