
雪上で行われた「モルック」の大会。並んだピンを倒して得点を競った=18日、長岡市宮本東方町
木の棒を投げてピンを倒すフィンランド発祥のニュースポーツ「モルック」を雪上で楽しむ大会が18日、長岡市宮本東方町の国営越後丘陵公園で開かれた。雪原に並んだピンが狙い通りにきれいに倒れると、「うまい」と歓声が上がった。
得点が記された12本の木製のピンに棒をぶつけて倒し、50点獲得を目指すスポーツで、通常は乾いた地面や室内で行う。冬でも気軽にできるアウトドア活動の拡大を目的に、県地域おこし協力隊の長島遼平さん(32)と丘陵公園が、雪上での大会を初めて開催した。
幼児から高齢者まで16チーム約40人が参加した。雪原では棒が狙い通りに転がらず、てこずる人もいたが、ぶつけたピンが広範囲に転がらないた...
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