動物がテーマの絵画や立体作品が並ぶ企画展=上越市本城町
動物がテーマの絵画や立体作品が並ぶ企画展=上越市本城町
動物がテーマの絵画や立体作品が並ぶ企画展=上越市本城町

 動物をモチーフにした企画展「どうぶつえんへいこう!」が、上越市本城町の小林古径記念美術館で開かれている。犬や鳥、魚、虫の絵画や立体作品など、動物園に行ったような雰囲気を楽しむことができる。

 会場には「鳥の楽園」「水辺のいきもの」「猛獣」などのテーマごとに、美術館のコレクションを中心に89点を展示。上越市出身の日本画家、古径の作品「とら」や愛犬を描いた「小犬」のほか、北大路魯山人や土田麦僊らの作品が並んでいる。

 担当学芸員は「外で遊ぶことが難しい冬に、動物園のような気分で楽しんでほしい」とPRしている。

 3月8日まで。月曜(祝日の場合はその翌日)と2月12日は休館。一般510円、小中高校生26...

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