
国民民主党県連の上杉知之代表らは20日、県庁で花角英世知事と面会し、2026年度県予算について経済産業政策や交通政策などに力を入れるよう求めた。
賃上げを実現した中小企業に対する支援を要請。新潟港が日本海側における国際物流や交流、防災の拠点としての役割を最大限発揮するために、東港や西港の機能強化や安全確保を推進することも盛り込んだ。
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働については、避難計画の実効性を高める取り組みを加速し、県民の理解促進に努めるよう求めた。
花角知事は「どのような形で予算の中に盛り込んでいけるのか考えたい」と述べた。終了後、上杉代表は「物価高騰対策など、県民の経済をさらに引っ張ってい...
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