多数の聴衆の中、銃発射は悪質と奈良地裁 2026/1/21 15:19 (最終更新: 2026/1/21 15:21) 安倍晋三元首相銃撃事件の判決で、奈良地裁は「多数の聴衆がいる現場で銃を発射した悪質性は他の事件と比べても著しく重い」と非難。求刑通り無期懲役を言い渡した量刑理由で「被告の生い立ちは犯行に影響していない」と指摘した。 トップページで最新情報を見る 関連ニュース 出直し大阪知事選に政治団体擁立、選挙戦へ 17:05 首相、大雪で情報提供や交通の確保指示 16:48 政府、大雪で官邸対策室に格上げ 16:48 東北財務局、虚偽説明疑いでいわき信組告発 16:46 日韓防衛相、30日軸に会談調整 16:39 英首相、31日に初来日で調整 16:39 安倍昭恵氏、山上被告に「罪を償って」 16:22 三菱自動車、岸浦執行役の社長昇格を発表 16:14 裁判員ら5人が記者会見と奈良地裁 16:14 自民1次公認、裏金関係37人含む284人 16:14 北陸道の一部区間で予防的通行止め実施へ 16:12 銃撃無期判決に弁護団「控訴は被告と協議」 16:08