日曜劇場『リブート』の場面カット(C)TBS
日曜劇場『リブート』の場面カット(C)TBS

 鈴木亮平が主演を務めるTBS日曜劇場『リブート』(毎週日曜 後9:00)に、元宝塚歌劇団月組トップ娘役で俳優の愛希れいかがゲスト出演することが分かった。2月1日放送の第3話から登場し、警視庁捜査二課の刑事として、主人公の正体に鋭く切り込んでいく重要な役どころを担う。

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 本作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエが、警視庁の悪徳刑事に顔を変えて再起動し、事件の真相を追うエクストリーム・ファミリーサスペンス。2025年1月18日に放送された初回では、主人公が“リブート”する前の早瀬陸役を松山ケンイチが演じていたことが明らかになり、大きなサプライズとなった。さらに、鈴木と松山が同一人物を演じ分ける高いシンクロ率や、衝撃的なラストも話題を呼び、放送直後から大きな反響を集めている。

 愛希が演じるのは、警視庁捜査二課の警部・土方悠里。詐欺や背任などの知能犯を担当する刑事で、ゴーシックスコーポレーションの裏の顔に目を付け、同社と関わりのある冬橋と儀堂の関係を疑う。さらに、監察官の真北と手を組み、“警察内の最強タッグ”として、儀堂に成り代わった早瀬の正体へと迫っていく存在だ。土方の登場は、物語を大きく揺るがす脅威となる。

 愛希は2018年に宝塚歌劇団を退団後、舞台や映像作品で活動の幅を広げてきた。NHK大河ドラマ『青天を衝け』(2021年)や『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(2025年)などに出演してきたが、TBSドラマへの出演は本作が初となる。第3話では、早瀬が儀堂の妻・麻友によって窮地に追い込まれ、さらに夏海殺害事件を巡る“ある真実”が明らかになるなど、物語は新たな局面を迎える。第2話を経て立ちはだかる新たな壁として登場する土方悠里が、物語にどのような緊張感をもたらすのか注目が集まる。

■コメント
<愛希れいか>
土方悠里役の愛希れいかです。
憧れの日曜劇場に出演できること、とても嬉しいです。

ハラハラドキドキする展開に、次の台本が届くのが待ち遠しくて仕方なかったです。
映像になった際にどのように世界が広がっていくのか、とても楽しみにしておりました。
登場人物たちの人間関係の拗れや、物語が進むにつれて少しずつ見えてくる真実に、胸がぎゅっと締めつけられ、その中にそれぞれの「愛」を強く感じました。

土方はとても疑い深く、強い正義感を貫く人物だと思います。
狙った獲物は決して逃さない、鋭い目を持つ彼女の登場で、物語はどのように動き出すのか・・・ぜひ楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。