俳優の齋藤飛鳥(27)が4日、都内で行われた映画『クスノキの番人』公開記念舞台あいさつに登場。自身の“おろかなこと”を聞かれ、素直な本音を打ち明けた。
【全身ショット】カジュアルな服も似合う!ジーンズ調の齋藤飛鳥
上下ジーンズ調の衣装で髪を後ろで結んだ姿で登壇した齋藤。イベントでは作品の台詞にちなみ“自分はおろかだな”と思うエピソードを紹介するコーナーがあった。
齋藤は「かわいい部類というか、本当に人としておろかだなと思うことではないですけど」と前置きした上で口を開いた。
「駅とか家でもなんでもいいんですけど、エレベーター乗る時にすぐ閉めちゃう。乗せてあげたらいいのに」と打ち明けた。「乗ろうとする人には開けますけど、極力乗ってほしくないから姿が見えなければ」と、ボタンを連打するシチュエーションを見せた。
続けて「気まずいのもあれなので」と説明。登壇した高橋文哉に対し、「一緒には乗らないでください」と冗談を交えて呼び掛けていた。
本作は、累計発行部数100万部を突破した東野圭吾氏の小説が原作。理不尽な解雇によって人生に行き詰まった青年・玲斗が、月郷神社にたたずむクスノキの番人となり、さまざまな事情を抱えた人々と出会うことで、自身の人生と向き合っていく物語となっている。
イベントには2人のほか、伊藤智彦監督が登壇。MCはフジテレビの榎並大二郎アナウンサーが務めた。












