最高裁が旧警備業法は違憲と判断 2026/2/18 15:44 (最終更新: 2026/2/18 15:51) 最高裁大法廷は18日、成年後見制度利用者の就業を制限した旧警備業法の欠格規定は憲法に反するとして、元警備員の30代男性が国に損害賠償を求めた訴訟の上告審判決で、規定を違憲と判断した。最高裁の法令違憲判断は14例目。 トップページで最新情報を見る 関連ニュース 皇族数確保、総意集約に尽力と衆院議長 17:20 衆院代表質問の24、25日実施で合意 17:08 中国、台湾巡る答弁撤回を重ねて要求 16:56 札幌の落雪で男性1人死亡 16:46 1月の中国客、前年同月比60%の大幅減 16:27 1月訪日客4年ぶりに前年同月比マイナス 16:27 航空機内のモバイルバッテリー使用禁止へ 16:12 「一律排除の不利益、看過できず」と最高裁 16:12 滋賀で女性遺体遺棄疑いシリア国籍の男逮捕 16:08 参院の首相指名決選投票は高市氏125票 15:55 参院も決選投票で自民高市氏を首相に選出 15:53 最高裁、国の賠償責任は認めず 15:51