◆けが乗り越えた須貝龍選手の挑戦応援 クレブスポーツ・岸野さん
ミラノ・コルティナ冬季五輪で、直前の大けがを乗り越え、フリースタイルスキー男子スキークロスの須貝龍(りょう)選手(34)=チームクレブ・胎内市出身=が21日、スタート台に立つ。スキー用具販売などを手がけるクレブスポーツ(湯沢町)代表取締役の岸野大輔さん(44)は須貝選手を20代の頃から見ており、チームクレブとして活動費など含めサポートしてきた。「悔いだけは残らないように今の自分の全力で滑り切ってほしい」とエールを送る。
クレブスポーツは2001年にオープンし、「店を通じて選手に貢献すべき」という考えから選手のサポートを行ってきた。岸野さんは「極限の状態で戦う選手たちの声が聞けるだけで勉強になる」と、その意義を語る。須貝選手の他にも、多くの選手がチームクレブ員になっている。...
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