アイドルらしからぬ言葉に照れ笑いを浮かべた櫻坂46・的野美青 (C)ORICON NewS inc.
アイドルらしからぬ言葉に照れ笑いを浮かべた櫻坂46・的野美青 (C)ORICON NewS inc.

 『AnimeJapan 2026』アンバサダーを務める櫻坂46・松田里奈、森田ひかる、谷口愛季、中嶋優月、的野美青が4日、都内で行われた『AnimeJapan』恒例の大人気企画『アニメ化してほしいマンガランキング』の授賞式に出席。的野がアイドルらしからぬ言葉に照れ笑いする一幕があった。

【集合ショット】にっこり笑顔!2年連続でプレゼンターを務めた森田ひかるら

 イベントでは、TOP10にランクインした作品を発表。さらに、1位~5位にランクインした作品には、櫻坂46メンバーから賞状やトロフィーの授与が行われた。第3位にランクインした『ケツバトラー』は、お尻で刀を挟んで戦う真剣(シリアス)バトル漫画。受賞者として登壇した、本作の原作ゲームを開発した面白法人カヤックのトモぞヴP氏の「この度は“3”位というお尻に似た形の絵をいただき、大変光栄に思っております」というはじまりの「お尻」関連ワードが散りばめられたコメントで会場は笑いに包まれた。

 続いてプレゼンターを務めた的野は、「お尻で刀を持って戦うというのが、すごく独創的な設定だなと思っている」とし、「多くの作品とは全く違っていて、その発想があるからこそ独自に表現されていて、ほかのバトル漫画では味合わせない新鮮さがありましたし、少年漫画としての魅力的な要素ももりだくさんで、すごく楽しかった」と絶賛。

 また受賞コメントに触れ「先ほどのコメントでもあったみたいに…“ケツ”?アイドルとして初めて言ったんですけど」と照れ笑い。アイドルらしからぬ言葉でMCの天津飯大郎に「ダメですよ」と突っ込まれつつ、「ケツとかおしりとかそういうもじったセリフがいっぱいあって、『ケツバトラー』でしか味わえないようなおもしろさがあって。アニメ化されたら絶対観たいと思います。これからも応援しています」と伝えた。

 同企画は、アニメ・漫画好きからは通称《アニラン》の名で親しまれる本企画は、知る人ぞ知る隠れた名作から話題作まで、毎年幅広い作品がノミネートされ、過去には『SPY×FAMILY』や『薬屋のひとりごと』、『【推しの子】』などが上位にランクイン。歴代30作品以上が実際にアニメ化されている。

 今年はノミネート作品の募集を経て全48作品がエントリーし、総投票数は22万票を超えた。アニメ化、大ヒットなど、“殿堂入りアニメの発掘の場”として注目を集める企画となっている。

■「アニメ化してほしいマンガランキング」TOP10一覧
第1位『となりの席のヤツがそういう目で見てくる』(mmk)
第2位『サンキューピッチ』(住吉九)
第3位『ケツバトラー』(高出なおたか)
第4位『写らナイんです』(コノシマルカ)
第5位『#ギャルとギャルの百合』(イノウエ)
第6位『会社と私生活-オンとオフ-』(金沢真之介)
第7位『ウソツキ!ゴクオーくん』(吉もと誠)
第8位『ディノサン』(木下いたる)
第9位『極楽街』(佐乃夕斗)
第10位『ケントゥリア』(暗森透)