8人組グループ・timeleszの菊池風磨が、ブランドアンバサダーを務めるプロテインブランド「VALX(バルクス)」新ウェブCM(9日から公開)に出演する。アンバサダー就任第2弾となる今回のCM「VALX プロテインをどうしても教えたい」編では、日常の何気ないエレベーター内を舞台に、健康や美容について会話をする人々の様子を描いたストーリーとなる。
会話を耳にした菊池が、「プロテインはトレーニングをしている人だけのものではない」という想いを伝えたい衝動に駆られ、ついに「バルクス!」と叫んでしまうコミカルな展開が見どころとなっている。
そんな菊池がVALXを一口飲むと、周囲の人々も自然とVALXを手にしているというユーモアある演出で、「健康を意識するすべての人へ」というメッセージを表現。ラストには子どもから「バルクスの人だ!」と声をかけられ、照れながらウインクする菊池の表情に注目だ。
またSNS動画「VALXエレベーター」では「VALXエレベーター」をテーマに、エレベーターの扉が閉まる瞬間に菊池が滑り込み、忙しい現代人の“朝抜き・昼抜き・美容意識”といった状況を瞬時に見抜いてVALXをおすすめするコミカルなストーリーを展開する。
■菊池風磨(timelesz)インタビュー
――今回、二度目のVALXのCM撮影を終えられましたが、今の撮影を一言でお願いします。
「照れ」ですかね。(エレベーターという)密室で比較的人数もいて、しかも右斜め後ろに(VALX監修者で筋トレ界のレジェンドの)山本(義徳)先生もいらっしゃって。その中で大声を出さなきゃいけないという、照れはちょっとありましたね。あと、最後にお子さんに「VALXの人だ!」と言われて、カメラ目線でウインクするのは少し照れました。前回とリンクするところもありますが、少し違ったテイストが出せてるんじゃないかなと思います。
――視聴者のみなさんに注目してほしいポイントはありますか?
ウインクは注目してほしいですね(笑)。今回、出演者の方の年齢層も幅広くて、自分の体の土台になっているVALXを、老若男女の方に伝えたいという、僕の内なる思いと、今回の役柄がマッチしているのではないかなと思います。撮影現場も和やかで、みんなで協力しながら作り上げていくチームワークを感じられたのも印象的でした。
――菊池さんご自身、最近「ちゃんと食べられてないな」と感じたり、「そろそろ体のことも考えなきゃな」と思う瞬間はありますか?
収録が長かったり、スケジュールが詰まっていたりすると、ごはんを食べるタイミングを逃してしまうこともあります。疲れていると食欲が落ちる瞬間もありますし、そういう時にVALXがあると、とりあえずVALX飲んでいれば乗り切れるなと思います。あとでごはんも食べるんですけど、「今、食欲ないな」という時にVALXをいただくことが多いです。そのような時にさっといただけるというのが良くて、口に入れるとそこからお腹が空いてきたりとかもして、食欲が戻る感覚もあるので食事とのバランスも考えながら、(VALXを)取り入れさせてもらってます。
――プロテインを実際に飲むようになる前とその後の変化はどのようなものでしたか?
以前は“トレーニング後に飲むもの”という認識でした。でも知識を深めるうちに、タンパク質は髪や肌、爪など体のあらゆる部分に必要な成分だと知って。トレーニングしていない人でも取り入れることが大事なんだと感じています。
――飲んでない頃の自分になんと言いたいですか?
僕もそうだったのですが「筋トレしてる人のためのものでしょ?」という認識になってしまうと思うんですよ。でもそうではなくて、生きていく上で、タンパク質は必要不可欠なので、食事で摂れない分を補うという意味においても、プロテイン、もっと言えばVALXを飲むことが大事だなと思ってます。僕自身にとっても、生活の中でも、仕事の合間でも、トレーニング前後でも、本当に必要不可欠…それ以上の存在かもしれません。
――CMでは、エレベーターの中でVALXをおすすめしたい気持ちが際立った内容になっていますが、最近、菊池さんが「これ、誰かにおすすめしたいな」と思ったコトやモノはありますか?それは、どんな人に教えたいですか?
僕は汗をかくことが好きなので「サウナ」ですかね。サウナに入って、トレーニングして、VALX飲むとか。トレーニングして、サウナに入って、VALXを飲むとか。あらかじめ(VALXを)水で溶かして振っておいて、冷蔵庫でキンキンに冷やしておくんです。場合によっては凍る直前くらいまで冷やして、スイーツ感覚で飲むのもおすすめです。クールダウンにもなりますし、本当においしいですよ。
――CMのオンエア時期がお誕生日後まもなくかと思います。VALXを誕生日にプレゼントされたら、やっぱりうれしいですか?
うれしいですね。好きな味は決まってしまうと思うんですが、自分では手を伸ばさないフレーバーをお誕生日プレゼントにもらったらうれしいですね。自分ではチョイスしないところを、むしろチョイスしてほしいなと思います。
――進学や就職などで環境が変わる人も多い時期です。新しい一歩を踏み出す人たちに向けて、菊池さんから一言エールをお願いいたします。
新しい環境では期待も不安もあると思いますし、自分にも周囲にも気を遣う場面が増えると思います。考えごとが増えたり、ストレスが溜まることもあるはずです。だからこそ、がんばりすぎないことをがんばってほしいです。そして、その合間にVALXを飲んでいただけたら。僕ももちろん飲ませていただいておりますので、同志として、一緒に新しい環境を乗り越えていきましょう!












