
東北大が採取し、研究で分析したアスナロ(OIST提供)
鎌倉時代の1200年ごろ、太陽表面の爆発現象「太陽フレア」に伴って大量の放射線が発生する「プロトン現象」が起きていたことが青森県・下北半島の埋没樹木の分析で分かったと、沖縄科学技術大学院大(OIST...
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鎌倉時代の1200年ごろ、太陽表面の爆発現象「太陽フレア」に伴って大量の放射線が発生する「プロトン現象」が起きていたことが青森県・下北半島の埋没樹木の分析で分かったと、沖縄科学技術大学院大(OIST...