
練習中に指示を出す船越優蔵監督=聖籠町
J2アルビレックス新潟は2日、聖籠町の専用練習場でオフ明けの練習を公開した。1日に2026〜27年シーズンも続投することが発表された船越優蔵監督は「積み上げてきたものを新シーズンに生かせるようにしたい」と抱負を語った。
新潟はJ2・J3百年構想リーグの西A組で2位となり、プレーオフ(PO)ラウンドの5〜8位決定戦に進出した。同組で最少失点となるなど、守備面の整備には一定の成果があった。就任1年目の指揮官は「勝つためには守備をおろそかにしてはいけないが、攻撃のクオリティーを上げていく」と課題を挙げ、得点力向上への意欲をにじませた。
新シーズンの選手編成について...
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