環境省は17日、絶滅の危険度をまとめた「レッドリスト」で、国の特別天然記念物「トキ」を、3段階ある絶滅危惧の分類の中で、最も深刻な「絶滅危惧ⅠA類」から「絶滅危惧ⅠB類」に1段階引き下げた。新潟県佐渡市で放鳥が進み、2024年12月末に計576羽が生息すると推定されている。国の特別天然記念物「タンチョウ」も個体数が増え、絶滅危惧から初めて除外。本州や四国、九州などに生息する日本固有種「ニホンイシガメ」が新たに絶滅危惧に入った。

トキ
ここから記事が始まります
記事はここまでです



















