『時計じかけのマリッジ』第3話(C)AbemaTV, Inc.
『時計じかけのマリッジ』第3話(C)AbemaTV, Inc.

 婚活ビギナー3人が、30日間で結婚相手を見つけなければならないABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』(毎週火曜 後10:00)の第3話が、12日に放送された。

【動画】結婚したら幸せに慣れそうな“人気俳優”について語る森香澄

 本作は、恋愛には自信があるものの、婚活は初心者の美女3人が集結し、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”を追う婚活リアリティーショー。人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏)、モデルのなつえ(徳本夏恵)といった、仕事もプライベートも充実してきた3人が、年収・年齢ランキングなどの限られた情報を頼りに、平均年収2000万円超えの“ハイスペ男性”総勢30人の中から会ってみたい1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深める“同棲”、または別れて別の男性を選ぶ“婚約破棄”といった究極の決断を、30日後の結婚式に向けて毎日繰り返していく。

 スタジオMCは、サバンナ・高橋茂雄、夏菜、エルフ・荒川、森香澄が務めている。

 婚活美女たちの決断を見届けたスタジオトークでは、MC陣が「結婚したら幸せになれそうな芸能人」についての話題で盛り上がる。森がはじめに「アンタッチャブルの柴田さん」と答えると、MCメンバーから「芸人の名前出すのって置きにいってる」「本気を見せてほしい」と鋭くツッコまれる一幕も。

 改めて問われた森は「藤木直人さん」と実名を挙げ、「もちろん、見た目もすごくお美しい、かっこいいし、ずっと見てました」と大絶賛。共演した際のエピソードとして、「待機時間が多い番組だった。芸人さんもたくさんいらしたのに、その場を回したのが藤木さんだった」と振り返り、「ご自身の子どもの話とか、プライベートの話とかを人に聞いていらして」と、周囲への気遣いに惹かれたことを語った。

 さらに、結婚相手に譲れない条件について「清潔感。風呂キャンされる人、本当に無理」と熱弁を振るい、スタジオを沸かせた。