男子ソフトテニス部の生徒1人が死亡、17人が重軽傷を負った磐越自動車道のマイクロバス事故を受け、北越高校は10日午後6時半から、2度目の記者会見を開きます。その様子をテキスト速報でお伝えします。最新の情報が一番上に積み上がっていきます。全てを読むには会員登録が必要です。会場の電波状況によっては、後ほどまとめて配信することがありますので、ご了承ください。
A
駐車場に待っていると、消防の方が来て声を掛けられ、生徒の携帯を通して警察官などから連絡をもらい、運ばれた病院を教えてもらい、移動した。病院に行く途中で亡くなった生徒の場所がわかり、警察署に向かった。1時ごろ保護者の方ともお話しして、実際に亡くなった生徒とは会えなかった。3時ごろ、比較的軽傷だった生徒は退院していた。10人くらいの生徒が病院で待っており、対面した。
Q
先生が実際に生徒に会えたのはいつか。
A
私のスマートフォンのハンズフリーで来たが、うまくつながらず、LINEで「事故りました」と一文がありました。一度パーキングで車を止めて、居場所を教えてくれと聞いたところ、数キロ後ろだった。次のインターまで車を走らせて、Uターンして現地の近くに行った。誘導していた方に話しかけたが、通れないということで、近くの駐車場で待っていてくださいということでした。
Q
事故発生時、荷物が多くて乗れないため、自家用車で行った。生徒から連絡を受けた状況について。
A
そういうことはございません。何年か前に法改正か何かでバスが高くなった時期があったが、「高くなりましたね。安くなりませんかね」と世間話で言ったことはあります。
Q
寺尾顧問に、蒲原鉄道に値段の交渉はしたことはあったのか。
A
はい。その予定でした。
Q
請求書が来たら部員数で割って徴収する予定だったのか。
A
これだけ重大な事故、同乗していれば防げたという意見があった。教員としてどうなのかという声もあった。
Q
寺尾顧問に出た要望や処分の声は。
A
部員は冒頭に参加しています。保護者の方が28人です。
Q
今日の保護者会の参加人数は。
A
特に私の耳には届いていない。
Q
保護者からは費用負担について意見は。
A
生徒会から割り振られる十数万円はボールにあてている。遠征はその都度徴収している。
Q
ソフトテニス部の運営費に遠征費が占める割合は。
A
4月上旬に相手校からテニスコートの予約ができたと連絡があった。他の日は空いてなかったんだろうと思います。
Q
連休の最終日に練習試合を組んだ理由は。
A
保険適用について検討する。
Q
校長先生に、生徒への補償について、いったん学校が補償というのは。
A
確かにもう1人いれば可能だったが、多くの運動部が活動しており、他の先生に聞くということは考えられなかった。
Q
いない分をカバーできなかったのか。
A
人が変わって都合がつかなかった。
Q
1人体制になったのはなぜか。
A
先月あった。この春までは顧問のどちらかが引率していた。
Q
荷物が多くて同乗しないことは過去にもあったのか。
A
私どもは寺尾の話や書類を踏まえ、こちらの主張が正しいと思っている。そうした考えは今のところない。
Q
校長先生にお聞きしたいが、業者との話の食い違いだが、溝は埋まっていない気がする。蒲原鉄道に訂正などを求めるつもりはないか。
A
しなかった。蒲原鉄道に依頼したつもりだったので、来たバスがどうとか思わなかった。
Q
普段もナンバーの確認はしなかったのか。
A
受け取っていない。
Q
貸し切りバスでも運行引受書は受け取っていないのか。...











