国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)』の代表を務める俳優の別所哲也(60)、映画祭のナビゲーターを務める長浜広奈(17)、本望あやか(21)が14日、東京都庁を訪れ、小池百合子都知事へ表敬訪問を行った。長浜は、昨年デビューしてから約1年での大役に緊張しながらもこのイベントをやり切った感想を語った。
今年はSSFF&ASIAが「超十代」とコラボを展開していることから、映画祭のナビゲーターを務めることとなった長浜&本望。小池都知事が登場すると緊張した面持ちであいさつ。長浜は「私と同年代の10代の方々にも、この映画祭を通じて、ショートフィルムの魅力を伝えていきます!」と意気込みを伝えた。
2人合わせてSNSで数百万人のフォロワーがいることが伝えられると、小池都知事は「すごいですね!イマドキですね(笑)」とにっこり。目を合わせながら声をかけられた2人も、少し緊張が和らいだ様子で笑顔を浮かべた。
無事表敬訪問が終わったあとに行われた囲み取材では、小池都知事との対面に「すごかったです。入られた瞬間にオーラがぶわって出てて。手汗が止まらなかったです。人生で会えてよかったなと思いました」と圧倒されたことを明かす。
昨年デビューしてから約1年でこの大役を任された長濱は「去年まで普通の高校生をやっていたので、都庁に来られたのが、ビッグになったなと思います!うれしいです!」と笑顔。ブレイク後の活躍にも触れ「色んなことを経験できたし、いろんな方にもお会いできて、世界が変わったなと思います」と振り返った。
SSFF&ASIAは、東京都と連携し、多彩な「東京」の魅力を発信するプロジェクトとして、東京をテーマにしたショートフィルムを世界から公募する「Cinematic Tokyo(シネマティック トーキョー)部門」を2016年に設立。「東京」をイメージした場所・物を取り扱った作品など、多くのショートフィルムが毎年世界各国から応募されている。
今回は新たに、伝統工芸品やアートなど、さまざまなモノや価値を生成する様子を描くことをテーマに「GenerativeTokyoProject」と題した、東京の魅力を世界に発信するプロジェクトを発表。記念すべきプロジェクト初となる作品『彼方の声』には、野上鉄晃監督を迎え、庄司浩平や斉藤由貴ほか、豪華なキャストが出演する。












