エアバンド・ゴールデンボンバーの喜矢武豊が26日、都内で行われ『劇場版 山崎一門II~日本統一~』(6月12日公開)完成披露舞台あいさつに登壇。同シリーズの“ボス”である本宮泰風、山口祥行にその本性を暴露され、タジタジになっていた。
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本作は、シリーズ累計90作を超える人気任侠シリーズ『日本統一』スピンオフ作品「山崎一門」シリーズ劇場版第2弾。シリーズの人気キャラクター集団“山崎一門”のメンバー・翁長照邦(通称:テル/喜矢武豊)がメインで描かれれ、レギュラーメンバーに加えゲストとして、木村祐一や福田転球、吉川友やどくさいスイッチ企画などが出演する。
本作で主演を務める喜屋武は「去年か、舞台やっている時に泰風さんがいらっしゃって、『次の主役はお前だ』って。言われてホントにびっくりしましたけど、この翁長照邦、そして喜矢武豊が、ついに『日本統一』に認められたと。俺の時代が来たなと。やっと時代が追いついてきた。そんな気持ちです」と喜びを爆発させた。
しかし、そんな喜屋武に対し、山口は「やっぱ喜屋武が主役なんで…泰風さんに『今回、喜屋武主役でいくから』って聞いた時に、これは本当の話なんですけど、喜屋武って台本読まない、自分の出ているところしか読まないから大丈夫かなと」とその本性を大暴露。一方で「なんか今回、自分が主役っていうことで全部ちゃんと読んだらしいので、『日本統一』に出て、初めて台本を一生懸命読んだのがこれだったからいけるかなと思って。またその次も撮影しているんですけどね、それは読んでないんですよ」とさらに告発。喜屋武は「読んでいますよ、読んでいますけど、仮に読んでなかったとしても今言わなくていいと思います」と弁解すると、山口は「この作品は読んでいます」と強調した。
喜矢武の“台本読まない問題”の話題はこれで収束するかと思いきや、イベント終盤に本宮が「喜屋武豊が台本を読んでないかっていう話をちょっとします」と、再燃。続けて「『日本統一』のシリーズの内容を全然知らないんですよ。参加してからのストーリーも分かってないし。その前のことはもちろん、それが薄々はみんな怪しいなとは思ってたんだけど、つい先日、レギュラーシリーズの撮影してまして、そこでもう完全に発覚して。(侠和会“山崎一門”の最大の敵である)丸神会を知らなかったんです」と暴露すると、客席からは、笑いが起こった。
喜矢武は「全然違うんですよ」と弁解しつつも、山口から「(丸神会の)会長は誰なんだ?」と問われると「またまた始まったよ」ととぼける。本宮は「いいよいいよ。わかった。もうお前が本読まないのもいいよ。今まで何本かね、この作品に参加するようになってから、お前の芝居見てて、それはそれでいいと思ってるんで。じゃ、なんで読まないのか教えてくれ」と再び問われ、必死に弁解していた。
さらに最後には、「この映画の公開日は?」という質問に「来月のどっか」と答え、会場は大爆笑。「公開日を知ってて、なんか作品に影響しますか。来月のどっかではやりますから。観たい人はググりますから」と開き直っていた。
なお、舞台あいさつには喜矢武、本宮、山口に加え、川崎健太(崎=たつさき)、本田広登、辻裕之監督も登壇した。












