
県と新潟地方気象台は26日、河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮の危険性を伝える警報・注意報に、29日から新たに1〜5の警戒レベルを併記することを改めて周知した。例えば大雨で「レベル3大雨警報」が発表されれば、市町村は警戒レベル3「高齢者等避難」を発令し、「高齢者ら避難に時間を要する人は早めに避難」を呼びかけ。「レベル4大雨危険警報」が出れば警戒レベル4の「避難指示」を出し、「全員避難」を呼びかける。
豪雨災害のリスクが高まる「出水期」が迫っている。26日に県庁で記者会見した県危機対策課の川辺英昭課長は「自らの命は自らが守るという意識を持ち、確実に避難行動を取ってほしい」と訴えた。...
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