お笑いコンビ・バッテリィズ(エース、寺家)が27日、都内で行われた映画『ミニオンズ&モンスターズ』(8月7日公開)日本語吹替版キャスト報告会イベントに登壇。エースが自転車好きであることを明かした。
【写真】“最強のモンスター”のイラストを披露したバッテリィズ・エース
本作で声優初挑戦となるバッテリィズ。この日は演じるフィリップスとハワードにあわせて、いつもとは逆のカラーリングの衣装で登壇。真っ赤なシャツにジャケットを合わせた寺家は、「チカチカして。自分の赤が耐えられない」と苦笑い。エースは「びっくりしました。うれしいとかよりもびっくり」と出演の驚きの大きさを明かした。
イベントでは、本作にちなんで自身を“モンスター”に例えるとという話題でトーク。エースは「自転車モンスターとかになりますね。自転車がとにかく大好きなんですよ」と告白し、「この間も新宿から埼玉まで自転車で1時間40分かけて。往復だから3時間」とにんまり。さらに「1時間半までなら自転車で行けるんですけど、皇居の周りとかをずっと自転車で。とにかく好きなんですよ!自転車が!」と声を上げた。続けて「漕いでいたい!こい、こい、恋をしたい!…静かにしておきます」とざわつく会場につぶやき笑いを誘う一幕も。
エースの自転車好きについて、寺家は大阪の劇場で漫才1日10ステージした時のある日を回想。「移動するんです。タクシーが停まってて、漫才が終わったらすぐに乗り込んで違うところにいくんですけど、タクシー断って自転車で移動して、タクシー抜いていったんですよ」とエースの運動神経もあいまった驚きのエピソードを明かした。
本作は、人気アニメーション『怪盗グルー』『ミニオンズ』シリーズの最新作。原始時代から最強最悪のボスを求めてさすらうミニオンズが、たどり着いた“映画の都”ハリウッドが舞台。映画スタジオに忍び込んだ彼らは、自ら“モンスター映画”を作ろうと奮闘し、本物のモンスターを召喚。しかし現れたのは想定外の存在で、予測不能の大騒動へと発展していく。
イベントにはバッテリィズのほかに、松平健、鈴木愛理、千葉雄大、山寺宏一が登壇した。












