【台北共同】日本とフィリピンが海洋境界画定に向けた交渉開始で合意したことに対して、台湾外交部(外務省)の報道官は2日、両国は台湾とも協議するべきだとの考えを示した。台湾の権益を損なうべきではないと主張した。