「蕎麦処 文ざ」を運営する蕎麦店の「ゼニス」(妙高市)が、5月19日に新潟地裁高田支部から破産開始決定を受けたことが2日、分かった。東京商工リサーチによると、負債総額は約9000万円。ゼニスは昨年11月16日に事業を停止している。

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 「ゼニス」は、1979年に旧中郷村(現在の上越市中郷区)で創業し、2011年現在地に本店を移転。2015年4月に法人化し、「蕎麦処文ざ」の屋号で日本蕎麦専門店を経営し...

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