7人組グループ・WEST.の中間淳太が7日、都内で行われた『中間淳太の満福台湾ガイド』(発売中/講談社刊)発売記念会見に出席。事務所入所のきっかけと、台湾での1人励んだ猛特訓の過去を明かした。
【写真】黄色が似合う!報道陣からのポーズのお願いに笑顔で答える中間淳太
中間がこの世界に足を踏み入れたのは、DOMOTO(当時KinKi Kids)が初の台湾コンサートを開催した際に行われた「台湾ジュニアオーディション」がきっかけ。当時はまだ日本のアイドルの存在すら知らなかった中間が、初めてステージに立った瞬間に「こんな楽しい仕事があるんだ!」と衝撃を受けアイドルを目指すことになった。
しかし、日本に帰国するまでの期間、現地での活動の場は限られていた。そこで中間が取った行動は、日本にいる同級生や幼なじみに、当時、嵐やSUPER EIGHTら先輩たちがジュニアだった時代のライブ映像などをまとめた『素顔』のビデオテープを送ってもらうことだった。「当時はDVDじゃなくてビデオだったんですよ。ひたすら巻き戻して、テープが擦り切れるまで見直しました。それでダンスを覚えて」という。
その後、帰国して正式に事務所に入所。初めて中間のダンスを見た振付師・サンチェ氏から「お前これ(習ってもないのに)踊れんの!?」と驚かれ、褒められたという。「頑張って良かったなって思います」と振り返った。
本書は、小学4年生からの6年間を台北で過ごし、現在は台北市の観光アンバサダーも務める中間が、本気で台湾のグルメ&夜市&ショッピング&観光を案内する1冊。












