宮城県塩釜市の港に停泊していた宮城海上保安部の巡視船から重油が流出した問題で、第2管区海上保安本部は19日、乗組員が寝過ごして定時巡回を2回怠り、流出に気付かなかったと明らかにした。被害を拡大させたとの認識を示した。