第33回函館スプリントステークス(13日・函館11R1200m芝13頭、GⅢ)

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 枠順が12日に決まり、(7)枠10番のエーティーマクフィを本命とする。

 当舞台は2戦2勝。デビュー2戦目と昨年の青函Sを鮮やかに差し切った。末脚が武器ながら持続力より瞬発力に優れ、小回りコースは合う。前走のGⅠ高松宮記念は相手が強く、序盤に他馬と接触する不利もあり、8着でも内容は悪くない。スムーズに外へ持ち出せれば確実に伸びる。

 (4)枠4番のカルプスペルシュは前走11着だが、初の左回りで距離も長く度外視できる。4戦3勝とベストの舞台、函館で巻き返しを図る。(7)枠11番のインビンシブルパパはダッシュ力なら断然で、他馬に絡まれずに逃げれば。レイピアは自在性を生かしたい。クラスペディア、ルシードも侮れない。

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第67回宝塚記念(14日・阪神11R2200m芝18頭、GⅠ)

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 枠順が11日に決まり、(3)枠5番クロワデュノールを本命とする。

 今春のGⅠ2戦は...

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