福岡県で昨年、17歳だった女子高校生を車で連れ去って覚醒剤を注射し、性的暴行をして負傷させたなどとして、不同意性交致傷罪などに問われた無職橘聡被告(49)の裁判員裁判で、福岡地裁小倉支部は19日、懲役15年の判決を言い渡した。