ハロー!プロジェクトの11人組ガールズグループJuice=Juiceが、23日発売の『CanCam』8月号(小学館)に全員そろって初登場する。“リンクコーデ”と“メンバー愛”をテーマにした7ページの特集で、11人の魅力に迫る。
2013年の結成以来、メンバーの卒業と加入を重ねながら進化を続け、ライブで鍛え上げた圧巻のパフォーマンスと歌唱力で支持を拡大中のJuice=Juice。24日には、昨年リリースしたSNS総再生回数約7億回の「盛れ!ミ・アモーレ」を含む新作EP『MORE! MORE! EP』を発売する。
今回は、特に縁深いコンビ&トリオごとにリンクコーデを披露。リーダー・段原瑠々×サブリーダー・井上玲音は、デニムリンクで登場。MBTIはESTJとINFPで真逆のふたりだが、撮影では細かく指示しなくても次々とポーズが決まり、息ぴったりな姿に信頼関係がにじむ。
同期コンビの工藤由愛×松永里愛は、ミニボトムで美脚を披露。支え合いながら歩んできたふたりが語る“お互いへの感謝”は胸熱。実はこのコンビの撮影をいちばん楽しみにしていたのが井上。ふたりの撮影を見守ろうとしていたところ自身のメイクが始まってしまい、遠藤彩加里に「動画を撮っておいて!」とお願いしたそう。
さらに、仲良し同期トリオの有澤一華×入江里咲×江端妃咲、高身長同期コンビの石山咲良×遠藤彩加里、そして後輩コンビの川嶋美楓×林 仁愛が登場する。
どの組も語りたいエピソードが次々と飛び出し、誌面の文字数が足りなくなるほど。お互いを思いやる言葉の数々から、Juice=Juiceの強い絆を感じられる内容となっている。
撮影中はメンバー同士で「かわいい!」とほめ合う声があちこちから飛び交い、待ち時間も和気あいあい。折り紙好きの工藤は複雑な立体作品に挑戦しながら「段原さんは立体が得意なので、あとで手伝ってもらうんです」とニッコリ。さらに、松永が遠藤の膝を借りてうたた寝するほほ笑ましい光景など、スタジオ中が仲のよさであふれていた。
15歳~25歳まで、年齢もキャラクターもさまざまな11人のプロフィール&一問一答も掲載。自分の性格をひと言で表すなら?という質問では、「少年」「熱血」「自由」などバラエティ豊かな回答が続く中、まさかの「カラカラ」(!?)という気になる回答も。さらに、頑張った日のごほうびや、直近での休日の過ごし方、コンビニでついつい買ってしまうものなど、プライベートな一面もたっぷり深掘りする。












