北海道江別市の大学生集団暴行死の裁判員裁判で、札幌地裁は滝沢海裕被告(19)に懲役20年、当時16歳の少年に懲役9年以上13年以下の判決を言い渡した。滝沢被告は当時18歳で、改正少年法で起訴後の実名報道が可能な特定少年に当たる。