歯医者でギリギリを攻めたエピソードを披露したSixTONES・ジェシー (C)ORICON NewS inc.
歯医者でギリギリを攻めたエピソードを披露したSixTONES・ジェシー (C)ORICON NewS inc.

 6人組グループ・SixTONESのジェシーが26日、都内で行われたアニメ『ケロロ軍曹』の16年ぶりとなる劇場版新作『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』(26日公開)の初日舞台あいさつに登壇。最近の危機的出来事を明かした。

【写真】黒髪!ジャケットスタイルで手をふるジェシー

 作品にちなみ、「最近危機だった出来事」を聞かれると、ジェシーは「歯医者に先ほど行っていまして。口を開いたりしたら、変顔みたいになるじゃないですか」と切り出し、「バレないように変顔をして、いつもより濃いめにやったんですが、危なかったです」と照れ笑い。ジェシーならではのエピソードが飛び出した。

 福田雄一監督が「変顔になります?」と聞くと、ジェシーは「『イー』とか『アー』とかやっていたらなりません?」と実演を交えて表現。あのに「何も言われないんですか?」とツッコまれると、「何も言われない。言えないのかもしれない…」とつぶやき、笑いを誘った。

 さらに、福田監督が「虫歯?」と確認すると、ジェシーは「クリーニングです」と回答。「自分で歯磨きできないので…」とおどけた表情を見せた。

 イベントには、渡辺久美子、ジェシー、宣伝隊長・オープニング曲を担当し、研究員ロボ役として本作の声優も務めたあの、福田雄一氏(脚本・総監督)が登壇した。

 『ケロロ軍曹』は、漫画家・吉崎観音氏が雑誌『月刊少年エース』で連載中の漫画が原作で、地球を訪れたカエルに似た宇宙人が巻き起こす騒動を描いたコメディー。2004年からの7年間、テレビアニメシリーズが放送され、5作の劇場版アニメ公開を含めて幅広くメディア展開。24年に原作連載25周年、テレビアニメ開始から20周年を迎えた人気作品となっている。

 今回の劇場版新作は、アニメ20周年記念プロジェクトの一環として制作されるもので、監督を追崎史敏氏、キャラクターデザインを小池智史氏、アニメーション制作はBN Picturesが担当し、これまでの『ケロロ軍曹』を支えてきたスタッフ陣が集結する。キャストはケロロ軍曹役の渡辺久美子などが前作から続投し、脚本・総監督をドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズや映画『銀魂』シリーズなどで知られる福田雄一氏が担当する。