
2023年に示された再開発ビルのイメージパース(西堀通5番町地区市街地再開発準備組合提供)
2020年に閉店した新潟市中央区古町地区の百貨店「新潟三越」跡に建設が計画されている再開発ビルについて、事業主体となる西堀通5番町地区市街地再開発準備組合が、建物の規模縮小を決めたことが25日、分かった。高さは現行計画の約150メートルから最大でも60メートル程度になる見通し。
【関連記事】
旧新潟三越跡地の再開発、2027年度以降の認可目指す 準備組合が中原市長に計画見直し報告、複数の変更案検討
25日の市議会環境建設常任委員協議会で、市が明らかにした。
現行計画では地下1階、地上37階、高さ約150メートルの複合ビルに商業施設や...
残り367文字(全文:631文字)











