
国上寺で営まれた「包丁供養祭」=燕市国上
家庭などで不要になった包丁を弔う「包丁供養祭」が、燕市国上の国上寺で営まれた。燕市の包丁メーカー藤次郎などが執り行い、467本を丁寧に供養した。業者を通じ、資源として再利用される。
供養祭は昨年に続き2回目。語呂合わせで「いい刃の日」の11月8日に行われた。
藤次郎は燕市と東京、大阪の直営店で集めた包丁を納めた。資本提携で9月に藤次郎グループに入った...
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家庭などで不要になった包丁を弔う「包丁供養祭」が、燕市国上の国上寺で営まれた。燕市の包丁メーカー藤次郎などが執り行い、467本を丁寧に供養した。業者を通じ、資源として再利用される。
供養祭は昨年に続き2回目。語呂合わせで「いい刃の日」の11月8日に行われた。
藤次郎は燕市と東京、大阪の直営店で集めた包丁を納めた。資本提携で9月に藤次郎グループに入った...