
タブレットを取り付けた状態のキーボードケース=9日、新潟市中央区
新潟市教育委員会が市立学校の児童や生徒に配布しているタブレット端末に接続して使う「キーボードケース」が高温で発熱した事案が7件あり、市教委が計約6万1千台を交換する方針であることが9日、分かった。市教委が明らかにした。原因は特定されていない。出火に至った事例やけが人は確認されていない。
市教委によると、キーボードケースは米メーカー「ベルキン」製。今年1月にタブレットを新品に交換した際、同時に導入した。その後2月5日までの間、充電ケーブルを接続するUSBポート付近が「熱い」と申告される事例が計7台で確認された。このうち5台はポート付近が溶けるなどの変形、損傷があった。...
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