第154回北信越高校野球県大会(県高野連、新潟日報社主催)の組み合わせブロックを決める1次抽選が24日、新潟市東区で行われた。五つの連合チームを含む62チームが16のブロックに分かれた。最終的な組み合わせを決める2次抽選は、4月17日に行われる予定。

 抽選を2回に分ける方式は、今年で2回目。早期に対戦相手を絞ることで分析や対策がしやすくなり、冬場の選手のモチベーション向上にもつながることを期待し、実施を始めた。

 1次抽選はオンライン会議で行われ、北支部8、南支部8の計16ブロックに分けた。各ブロックにシード校1校と一般校2、3校を入れ、ブロック内で1、2回戦を行う。

 昨秋王者の日本文理の北Aブロックには新発田南と加茂農林、新潟青陵。準優勝だった中越の南Aブロックには長岡商と高田農が入った。

 今後チームが増えた場合は、計3校で構成されているブロックに配置することなどで対応する。

 この春季県大会から指名打者(DH)制が新たに導入される。開幕は4月25日。

オンラインで行われた1次抽選

◆春の北信越高校野球新潟県大会・1次抽選結果(全16ブロック)...

残り1664文字(全文:2173文字)