第154回北信越高校野球県大会(春季大会)は11日の決勝で、新潟明訓が新潟産大付を5-4で下し、春の頂点をつかんで幕を閉じた。新潟日報社では、今大会4強入りした新潟明訓、新潟産大付、中越、加茂暁星の4チームの試合データを独自で集計。選手個人の打撃・投手成績のランキングを作成した。

 印象通りの結果といえるものもあれば、意外に映るものも…。今回は「打撃成績編」とし、「打率」「長打率」「出塁率」の3項目で紹介する。

<打撃成績のランキング>春の県大会で4強入りしたチームの選手中、打数が5以上の選手を対象とする。「打率」「長打率」「出塁率」の3項目で、それぞれ上位10人をランキングにした。打率は安打÷打数、長打率は塁打÷打数、出塁率は(安打+四球+死球)÷(打数+四球+死球+犠飛)でそれぞれ算出する。(独自集計のため公式と異なる場合があります)
打率ランキング
長打率ランキング
出塁率ランキング

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