
2月のミラノ・コルティナ冬季五輪でいずれも銅メダルを獲得したフィギュアスケート女子の中井亜美選手(18)=新潟市出身、TOKIOインカラミ=と、スノーボード男子ハーフパイプの山田琉聖選手(20)=妙高市、専門学校JWSC=が11日、新潟市を訪れます。午前は両選手ともに県民栄誉賞表彰式、県スポーツ協会のスポーツ栄光賞表彰式に出席。午後からは中井選手はMGC三菱ガス化学アイスアリーナで新潟市スポーツ大賞授与式、山田選手は新潟日報メディアシップでの表彰式に参加します。新潟日報デジタルでは、2人の表情や会場の雰囲気などを随時、お届けします。
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中井亜美選手、新潟市スポーツ大賞の授与式観覧、定員の5倍に
山田琉聖選手、妙高市で市スポーツ特別栄誉賞の表彰式
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※午後は、13時半開会の中井亜美選手の新潟市スポーツ大賞授与式のテキスト速報から再開します。
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【11:40】中井選手が、山田選手に向かって「バイバーイ」と笑顔で手を振り、会場を後にしました。
サインを書きます。

オリンピックについて、山田選手は「オリンピックは特別な大会だが、相手は変わらない。やることは一緒。その気持ちでやったから自分らしい滑りができた」と振り返ります。中井選手は「本当にオリンピックが夢で、人生の中で一番練習して自信もあった。早く演技したいという気持ちで臨んだ」と話しました。
【11:30】転倒の痛みや恐怖をどう乗り越えるかなど、質問が飛んでいます。
協会の方々と懇談です。中井選手は「ゆくゆくは4回転を跳べる選手なりたい」と宣言。山田選手は「1本目からマックスの滑りで攻めます」と意気込みます。

記念撮影です。

山田選手は「今のメダルよりよい色のメダル持って帰れるように頑張りたい」、中井選手は「銅メダルでうれしい結果でした。また新潟の皆さんにいい報告ができるように頑張りたいです。応援よろしくお願いします」と力を込めました。
自治会館別館で県スポーツ協会の表彰式です。スポーツ栄光賞を会長の花角知事から授与されます。


【11:10】次の会場に移動中。大忙しです。さすがメダリスト!?疲れが見えません。

【11:00】記者対応が終了し、次の会場に向かいます。
中井選手は「メダルを取って戻ってこられてうれしいです。たくさんの人からおめでとうと声をかけてもらえました。新潟を出てもたくさんの人が応援していてくれていることをあらためて感じました」と話し、山田選手は「まだ新潟に来て2年ですが、妙高でもすごく応援してもらえました。すごくうれしい。新潟の人にすごく温かく受け入れてもらっています」と両選手とも新潟県へ感謝を口にしました。



記者からの「互いに話すのは初めてですか?お互いの印象はどうですか?」の問いに、...












