
インターバル速歩のメリットを説明する能勢博教授=柏崎市軽井川の新潟産業大学
ゆっくり歩きと早歩きを交互に繰り返す「インターバル速歩」による健康づくりを提唱する信州大学の能勢博特任教授(73)が新潟産業大学で講演した。データを示し、体力アップにつながるインターバル速歩の効果を語った。
能勢さんは「ウオーキングは、単に1日1万歩を歩いていても大きな効果はない」と力説。中高年が筋肉量を落とさず体力を維持するには「それなりの負荷が欠かせない」と話した。
スローペースと「さっさか歩き」(早歩き)を3分間ずつ繰り返すことで、...
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