サッカーの全国高校選手権第6日は10日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で準決勝2試合が行われ、神村学園(鹿児島)と鹿島学園(茨城)が初めて決勝に勝ち上がった。ともに初優勝を懸け、12日午後2時5分からMUFGスタジアムで対戦する。
昨夏の全国高校総体との2冠を狙う神村学園は前半で尚志(福島)に先制を許したが、後半に日高のゴールで追い付いた。1-1で突入したPK戦を9-8で制した。
鹿島学園は試合終盤に途中出場のワーズィーが得点し、前回準優勝の流通経大柏(千葉)に1-0で競り勝った。
◆尚志の西村主将、PK戦に屈するも…
初の決勝を狙った尚志は大接戦を演じたが、10人目までもつれたPK戦で屈した。最後に蹴り、枠に当てて失敗した西村圭人主将(アルビレックス新潟U-15出身)は...
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