試合終了後、昌平に勝利し喜ぶ帝京長岡の選手=駒場スタジアム
後半、相手のクロスボールに飛び込んで対応するGK仲七璃(中央奥)=駒場スタジアム
後半、ブロックを作って粘り強く守るMF中澤昊介(8)、DF西馬礼(5)MF稲垣純(6)ら=駒場スタジアム
後半、相手のシュートに体を張って守るMF稲垣純(6)ら=駒場スタジアム
試合終了後、昌平に勝利し笑顔でスタンドにあいさつする帝京長岡の選手=駒場スタジアム
前半、先制点を決め駆け出すMF樋口汐音(右)=駒場スタジアム
前半、先制点を決め仲間と喜ぶMF樋口汐音(右)=駒場スタジアム
前半、素早く寄せてボールを奪うMF茂木勇樹(左)とMF樋口汐音=駒場スタジアム
後半、粘り強く守るMF和食陽向(左から2人目)とMF樋口汐音(右から3人目)=駒場スタジアム
前半15分、帝京長岡のMF樋口汐音がシュートを決め先制する=駒場スタジアム
前半15分、帝京長岡のMF樋口汐音がシュートを決め先制する=駒場スタジアム
帝京長岡のスターティングメンバー=駒場スタジアム
サッカーの全国高校選手権第4日は2日、さいたま市の浦和駒場スタジアムなどで3回戦8試合を行い、本県代表の帝京長岡は昌平(埼玉)を1-0で下し、5大会ぶりのベスト8進出を決めた。
【サイド記事】
“乗っている”MF樋口汐音が値千金弾 「奪い切る守備」J内定選手に仕事させず
帝京長岡は積極的な守備と縦への速い攻撃で主導権を握り、序盤に挙げた1点を守り切った。
前半から高い位置でのプレスが奏功し、カウンターで幾度も敵陣に迫った。15分、右サイドからのクロスを、ゴール前でMF樋口汐音が粘り強くシュートまで持ち込み、先制点を奪った。後半も人数をかけた守備が機能し、ボールを奪うとシンプルに前進。ボール保持者への寄せは速く、強度も最後まで落ちなかった。
前回大会準優勝の流通経大柏(千葉)は...
残り266文字(全文:607文字)