14日放送のBS日テレ『磯田道史の歴史をゆく 忍者の真実2時間SP』(後8:00~9:54)で、“幻の忍術書”が初公開される。
【写真】『磯田道史の歴史をゆく 忍者の真実2時間SP』甲賀で現地調査の様子
歴史学者・磯田道史氏が歴史の現場を訪れ、ユニークな視点と絶妙な語り口のわかりやすい解説で歴史の真実とロマンを解き明かす歴史同行取材番組。2時間スペシャルのテーマは、磯田氏が20年以上研究している忍者がテーマとなり、甲賀で現地調査を実施する。
このなかで、幻の忍術書「間林清陽」が初公開される。2021年に甲賀市内の蔵から発見された、第一級の忍術書「万川集海」の参考文献として登場する幻の忍術書「間林清陽」。本物の忍者が記した驚くべき忍術の数々を、磯田氏が徹底解説する。
また、甲賀五十人衆の子孫である西田武文氏が、55歳まで知らなかった自身のルーツと、代々受け継がれてきた古文書を公開。火術伝授の誓約書など、貴重な史料から忍者の実態が明らかになる。
このほか、歴史を動かした甲賀忍者の功績、室町幕府15代将軍・足利義昭の救出劇や、徳川家康「神君伊賀越え」の真実、大坂夏の陣後の追跡調査、四国の城への潜入記録などに迫る。









