小千谷市特別職報酬等審議会(髙野史郎会長)は、2026年度の議長と副議長、市議それぞれの月額報酬を、5千円引き上げることが適当だと宮崎悦男市長に答申した。

 議員のなり手不足を考慮したことなどが理由。市長と副市長、教育長は、市内に工場を持っていたJSファンダリが破産したことなど、地域経済の動向を踏まえて、据え置きが適当とした。答申は16日にあった。

 答申額(月額)は次の通り。

 市長 85万1千円▽副市長 64万4千円▽教育長 56万8千円▽議長 40万2千円▽副議長 33万2千円▽議員 32万2千円

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